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2008年6月13日 (金)

母子家庭~公的扶助(4)「子育てヘルプ」

母子家庭を支援する福祉政策をご紹介しています。

今日は、「子育てヘルプ」について

※自治体毎で条件などが異なります。
お住まいの市区町村役場や福祉事務所へ必ずお問い合わせ下さいね。

お一人でお子さんを育てながら、仕事も家事も…となると誰かの手を借りずにはいられないことも多いはずsign01
そんな時、頼れる場を予め知っておくと安心ですねhappy01

1 ひとり親家庭ホームヘルプサービス
 自治体の母子福祉課に問い合わせを。
 
 ひとり親家庭の親や子が日常生活で困ったときに
 ホームヘルパーさんを派遣する制度
 
 ※以下は、東京都のある区の例です
 対象:
 ①小学生以下の児童がいるひとり親世帯
 ②一時的な傷病又は冠婚葬祭などの時
 ③出張或いは求職活動などの時

 派遣回数・時間:
 月12回以内 午前7時~午後10時までの一日8時間以内

 所得に応じて自己負担金あり

2 ファミリーサポートセンター

 
社会福祉協議会などが中心に行っている
 
 地域で、子育ての援助を受けたい人と
 援助を行いたい人が会員となり
 育児について助け合う会員組織

 対象:小学3年生以下の児童 

 報酬:1時間700~1000円くらい
 援助内容:
 保育園・幼稚園・小学校の開始前・終了後の預かり
 病後児の預かりなど

 事前申込みをして説明会に出るなどの必要はある。

3 ショートステイ(宿泊型一時預かり)
 ・トワイライトステイ(夜間一時保育)

 自治体によっては行っていないところも多い。
 児童福祉課に問い合わせを。
 ※下記は、東京都内のある区の例です。

 「ショートステイ」
 
対象:満2歳~12歳(或いは17歳)まで
 
理由:保護者が出産などで入院・出張等の時
 期間:6泊7日の範囲内で預かってくれる
 費用:1泊6000円 以降1日ごとに3000円加算
 
 事前登録が必要

 「トワイライトステイ」
 対象・理由・などはショートステイに同じ
 時間:夜5時~10時まで
 費用:一回2000円
 
 事前登録が必要な点も同じ
 また、1ヶ月毎に事前申込みが必要

4 病後児保育

 自治体にお問い合わせ下さい。

 病気の回復期で保育園などに預けられないときに、
 医院などの施設で預かる保育

 こちらは、私の住んでいる自治体にもあります。
 小児科の先生方が、通常の業務以外の時間を割いて
 設立に尽力なさったと聞いています。
 有り難いことです。

 長くなりました~
 他にも、いろいろとあるかもしれませんね。
 皆さんのお住まいの自治体ではどのような
 施策があるのか、教えて下さいnotes

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