法律関係本ばかり…
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日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) 著者:森下 典子 |
『日日是好日』
「天気の日も雨の日も、すべて良い日」という意味
筆者の空気感を感じさせてくれる描写の一つ一つがすーっと心に入り、共感しながら一気に読了![]()
お茶のお稽古の経験がなかったことがコンプレックスだった結婚当初の私(ま、いろいろあるよね 笑)
出産後、焦るように始めたお茶のお稽古。。。忙しさに紛れ、1年ちょっとで通えなくなってしまったけれど、お茶のお点前のゆったりとした静寂の時は心落ち着くひとときだったなと自分のことを思い出した。「それぞれの社会的立場を捨象した一人の人間としてそこに在る」感じが好きだった。
筆者のいう「お茶のお稽古を通して、お点前のわけや掛け軸の深い意味が、突然ストンと胸に落ちてくる気づきの瞬間…」
これ、ホント気持ちいい。
しかし何といっても、この本の中で、一番うなずきながら読んだのが「コンプレックス」(笑)
「クソ真面目で決まり通りにやるので精一杯な自分の性格…
周りへの気配りをする余裕がなくて、脇目もふらずにひた走る
ことしかできない。それ(=気配りをする余裕のなさ)を『欠落』と感じる」とお稽古を通して感じてしまったと筆者はいう。
「おいおい、私のことですか??」と(自分自身の性格とあまりに一致していて)筆者と対話してしまった(笑)
「でも、自分は自分でいい。このままでいいじゃない。」と彼女は気付く。ここのくだりは、読んでいて思わず泣けた。
お茶のお稽古再開できたらいいなと真剣に思った1冊
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刑法入門 (岩波新書) 著者:山口 厚 |
うちのボスのおすすめ
新書サイズで、一般人にもわかりやすく刑法全般を網羅していてすんなりと読めました。
重い本を持って歩くのもしんどいので…
この手の本はありがたいです。
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憲法判例集 第10版 (有斐閣新書) 著者:野中 俊彦,江橋 崇 |
こちらも新書サイズ
横書きで、事案・争点・判旨がすっきりとまとめられており、判例百選を持ち歩くよりラクだしおすすめです![]()
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最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫) 著者:阿川 佐和子,沢村 凛,三浦 しをん,柴田 よしき,乃南 アサ,谷村 志穂,角田 光代,松尾 由美 |
サブタイトルが
『つまり、自分史上最高の恋』
8人の作家が描き出す恋![]()
きっと、お気に入りの作品が見つかると思う。。。
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対談形式でわかりやすいです。
私達一般市民の目線で具体的なお話がされていて、面白く読めました。市民・地方公務員・官僚の役割分担が明確で「なるほどね」と納得!
久しぶりに東野圭吾さんの小説を読みました。
以前から読もうと思っていたので、文庫版になったのを見つけてすぐにゲット!最後の最後でもう一つ「えっ!」と驚かされるところが東野作品らしくて良かったですね。
精神的に怖い…と思いながら読みました。
とても良いとまでは思いませんでしたが、考えさせられる本だったといえます。
週末は打ち合わせ・勉強会・子供の文化祭…と盛り沢山でした![]()
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朝晩涼しくなり、もう秋。。。
「地頭力を鍛える」
知識・情報に依存しがちな私
論理的思考力を鍛えるために(笑)
自分の思いこみを捨て、客観的に話が一貫するように組み立てることって難しいなあと日々実感しているもので。。。
結論から・全体から・単純に
この3つの思考力が地頭力の本質だと筆者は書いています。そして、これらの思考力は訓練で鍛えられるとか…地頭力を鍛えるためには『フェルミ推定』(例:日本全国に電柱は何本あるか?)が強力なツールとなるそうです。
実際に、本の中に問題があり、読者が解けるようになっております。息子クンは好きそうな問題だ~~と思いながら、自分を見つめ直す良い契機になりました。
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自分は、毎日生きる中で「何を」大切にしたいと思っているのか?
そして、それを大切にできているのか?
死ぬときは、どのような最期をむかえたいのか?
…と考えさせられます。
「風に舞いあがるビニールシート」には、6つの短編が入っています。
どれも、本の帯に書いてあるとおり
「大切な何かのために懸命に生きる人たちの物語」
しかし、それぞれの「大切なもの」は当然異なっており、それと向き合う姿も方法も異なっています。作品の空気感も違います。。。
それなのに、どの作品にも主人公の試行錯誤・葛藤・決意がありのままに描かれているからでしょうか、自分自身に引き付けて読むことができてしまいます。不思議![]()
個人的には、「風に舞いあがるビニールシート」「器を探して」が好き![]()
森絵都さんというと、今まで「永遠の出口」「カラフル」等、児童文学のイメージが強かったのですが、こういった大人の作品も描かれるのですね![]()
さて、皆さんの大切なものは何ですか?
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「図書館危機」の残り半分を読み終えたら次がど~しても読みたくて(笑)
「図書館革命」も…
「別冊図書館戦争Ⅰ・Ⅱ」も…
今日一日で読破してしまいました~
ハハハ~
料理の合間にも読んでいたら「そこまでして読みたい?」と言われました。。。「そりゃあ、休みの日、何もしないですむなら、家事なんかやらずに、ずーっと本を読んで過ごしたいよ~」とは心の叫び![]()
シリーズものは、一度はまると抜け出せない四つ葉![]()
特に、第4巻の「図書館革命」は一冊全体を通して一つの事件について書かれていた上に、登場人物の関係図も変化が出てきて、とてもとても楽しめました![]()
別冊の方も、4巻でちょっと飛ばされているなと感じていた登場人物の関係の変化について、詳細なエピソードが記されているという完璧なフォローで楽しませていただきました。突っ走っている登場人物たちに、思わず、ホロッとさせられる場面あり、ニヤッとさせられる場面あり、この本は電車内では読めません。。。
純粋なお楽しみ本を読みたい方におすすめします。
次は、ちょっと堅めの本に向かいますか。。
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mortyさんにご紹介いただいた
「なるほど知図帳世界」&「なるほど知図帳日本」
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なるほど知図帳世界〈2009〉 販売元:昭文社 |
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なるほど知図帳日本〈2009〉 販売元:昭文社 |
今日、入手しました![]()
歴史・文化・スポーツ・観光…と盛り沢山の情報が、写真付きで掲載されています。クイズもあり、大人も子供も自分の興味に応じた楽しみ方ができそうです。早速、家人ははまっておりました。
私は、「世界の休暇事情」「世界遺産」などのページをゆっくりと楽しみたいと思います![]()
これだけの情報量で、1680円はお得感アリ![]()
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